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EMOTION感性 NO.1544 令和5-3-6 ◆京セラのフィロソフィ2023.03.05

NO.1544 令和5-3-6  
◆京セラのフィロソフィ
稲盛和夫氏創業の京セラにフィロソフィと言う哲学があります、なかに「六つの精進」とあり、次の通りシンプルなものです
I  誰にも負けない努力をする 
2 謙虚にして驕(おご)らず 
3 反省のある毎日を送る 
4 生きていることに感謝する 
5 善行、利他行を積む(人のために善いことをする) 
6 感性的な悩みをしない

感性的な悩みをしないというのは、たとえば資金繰りに困って心配するあまり夜も眠れず、体を壊す者もいるからとのこと、とあります。
そうなる前に会社が十分な資金を持てるように一生懸命に努力することが肝心だと補足していて、それでもその努力の甲斐なく会社が潰れてしまうことはある。そのときは心を入れ替えて、再起をはかるしかない・・と

 「覆水盆に返らず」で、全力を尽くしたのであれば、「ああすればよかった、こうすればよかった」と思い煩う必要はありません。
失敗した原因をよく考えて、反省することは必要です。しかし十分に反省したらすっきり忘れて、新しい目標に向かって行動を起こしていけばいいんです。これは稲森和夫氏のコメントです。(フィロソフィ:Philosophy「哲学」物事を統一的に把握する理念)

理念は必要なものです、当社には、社訓・理念・指針(クレド)等をはっきり開示しています。
ひろりく4つの行動指針
・感謝反省・迅速透明
・明朗精神・雑事真剣
と共通しています。


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