社員のページ

EMOTION感性 NO.1565 令和5-8-7 ◆顧客満足を追求2023.08.18

NO.1565 令和5-8-7  
◆顧客満足を追求
営業活動は大きく二種類に分けられます。新規顧客を開拓していく「攻めの営業」と、既存の顧客を保持・拡大していく「守りの営業」です。
既存の顧客がすべて永久にお得意様であり続けることはありません。新規開拓を行わないでいると、少しずつ売上は下がっていきます。
そのため新規開拓の努力は継続する必要があります。しかし新規顧客開拓にかかるコストは既存客とのお付き合いの数倍のパワーが必要といわれており、中小企業にとってはどうしても負担が大きくなります。

そこで、既存の顧客の保持・拡大に努めることも、非常に大事な戦略です。既存客の保持・拡大において最も重要なのが、顧客満足をいかに高めていくかということです。
人と人との付き合いで考えれば、相手の心に喜びを与えることで、人は「徳を積む」ことができます。もちろん商売においても、顧客の心を喜ばせて、満足感を与えることで、永いお付き合いにつなげられるのです。

顧客満足を高める最良の方法は、お客様との対話を通じて、相手のニーズやウォンツ(欲求)を聞き出すことです。顧客は自分たちの役に立つもの、問題を解決してくれるものを求めています。それに応える商品やサービスを提供すれば、お客様に心から喜んでいただき、「次も注文しよう」と思っていただけるのです。(三方よしの経営学より)

当社は既存の得意先保持と、新規拡大して獲得する、両方です。
どの得意先も満足をして貰わないとダメです。「満足と安心」を提供しているのは、日々現場でのみんなの一挙一動の行動です。

記事の一覧へ

Copyright©広島陸送株式会社 All Rights Reserved