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EMOTION感性 NO.1577 令和5-11-6  ◆善を積む会社には、必ず余慶あり2023.11.06

NO.1577 令和5-11-6  
◆善を積む会社には、必ず余慶あり

「永続」は企業の大きなテーマです。永続するための経営のあり方として一つには、業績が振るわない事業から遅滞なく撤退することも考えなければいけません。同時に新規事業の開拓も進め、必要に応じて他の業種に転換するのも方法です。

例えば江戸時代の呉服店が百貨店に発展したケースがりますが、それらは業種転換や新規事業開拓を繰り返して今に続いているわけです。

環境が変化して、ある事業が衰退しても事業の形を変えて会社を継続できるということです。(変化に対応出来る!)
もう一つ大切なのは「善行を積む」という経営姿勢です。古代中国の経典『易経』に「善を積む家には、必ず余慶あり」という言葉があります。

企業においても社員と協調しながら、会社全体で可能な限り善行を積んでいきたいものです。利益は必要ですが可能な範囲でサービスを優先しましょう。ただ仕事をするだけでなく、そこに細やかな気づかいがプラスされていれば、それは十分に善行といえます。

ボランティアや地域活性化などの社会貢献活動に取り組むのもよい方法です。そうして「善行を積んで」いけば、社会的信用度が高まり、永く支持される会社へと成長していけるのです。


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