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EMOTION感性  NO.1302 平成30-4-9 ◆春の交通安全運動期間2018.04.08

.1302 平成30-4-9
◆春の交通安全運動期間
平成30年4月6日~4月15日間

桜の開花とともにピカピカの1年生が通学する気持ちのよいシーズンの始まりです。子供たちだけでなく、年寄りにも注意です。
日本陸送協会、ライネックス、トラック協会なども4月の1ケ月間を安全強化月間としています。我が社は日頃から「安全第一」を意識していますが、運輸業界にいる者として気を引き締める切っ掛けとしなければなりません。プロとしてこの期間はより一層の安全意識を持つことです。

◎運転中のスマホ・ケイタイに関する保険会社の情報です。
運転中の携帯電話使用に関する調査によると、日ごろから運転しているドライバーの半数が、使用したことが「ある」と答えました。「ある」と答えたドライバーに使用目的を聞いたところ、「かかってきた電話等に出た」「着信したメール等のメッセージを確認した」「着信中の電話などの発信元を確認した、などの行為が上位を占めました(複数回答)。
では、運転中に携帯電話等を使用すると走行にどのような影響が出るか、教習所のコースを使った自動車テストをみてみると、スマートフォンでメールやゲーム等の操作をしながら運転したときは「飛び出したボールに衝突」「信号の見落とし」「ハンドルの操作が不安定になり対向車線にはみ出す」ケースなど、運転操作に大変な影響を与えました.
このときのドライバーの視線の動きをみると、通常の運転では視線は広範囲をしっかりと確認しながら走行しています。しかし、スマートフォンを操作しながら運転するときの視線は、画面に近いところから前方の狭い範囲までしか確認しておらす、横からの飛び出しや信号の変化に気づくのが難しくなります。また、前方をよく見ていないうえに、片手でハンドル操作をしているので、走行が不安定になり、車線を逸脱して重大事故を起こす危険性が高くなります。

●トラックドライバーがスマホを使用しての追突死亡事故の裁判判決がありました。求刑より重い判決(禁固2.8年)だった、と報じています。(懲役と禁固の違いは、懲役は服役中労働があるが、禁固は服役中労働がないとのこと)当社のから絶対出してはなりません。

 

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